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紅葉狩り

11月19日 寒くなってきました。先週少し早いけれど
本格的に寒くなる前に母を連れて金村の雷神様と
水海道の坂野家住宅へ行ってきました。

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まずは金村別雷神社。かなり木の葉が黄色くなってきています。
お参りをして、境内を散策したのち、近いので
坂野家住宅へ。

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いろいろなところに豪農の館がありますが、これもその一つ。
母と私は年寄りなので無料。かみさんはまだ有料です。
ムム、ちょっと負けたような気分。
気を取り直して拝観します。
室内もなかなかですが、暗いとブレますので写真は割愛。

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二階の窓から見下ろした中庭です。すばらしい。

外に出ると、懐かしや釣瓶井戸が。

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昔母の実家にあって、夏はとっても冷たい水を飲むことが
できたのを思い出します。
流石に今では隣に水道が引いてありますね。
管理の方々もお年寄りが多いから、毎度釣瓶で
汲むのは大変ですものねぇ。

立派な家だったねと感心しながら帰り、途中レストランで
遅めのお昼をいただき、母を送って帰りました。
お天気が良かったので楽しいひと時でした。
紅葉は、本当は今日のほうが見頃なのでしょうが、
案の定、今日はとっても寒かったので、先週で正解だと
思います。何せ母も90ですから。
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中々更新ができていません

11月12日 なかなか更新できないままに日が過ぎていきます。
もう半月前になってしまいましたが、11月2日と3日に世田谷の
国士舘大学で、創立100周年記念の伊能図の展示会がありました。
卒業生ではないのですが、お手伝いをすることとなって、
2日間会場にいましたので、ちょっとご紹介。

CIMG3509.jpg

これが大図と呼ばれるものの写しで、これを床に敷き詰め、
上に透明シートを張って歩いてみられるようにしました。
写真が光っているのは透明シートのせいです。

CIMG3518.jpg

子供が海岸線に沿ってテケテケ駆けまわったり、「これ、
うちのあたりだよ」としゃがみ込んで眺めたり、ずいぶん楽しそうに
見ていただけました。

CIMG3508.jpg

大図を縮小した、中図と小図は掛け軸の形で展示されています。

展示に合わせてミニ講演会もあり、伊能図の解説を地図センターの吉岡さん、
その後伊能図がどのように評価され、使われてきたかについて
元国士舘講師の清水先生、伊能の測量とほぼ同時にフランスでも同じような
測量が行われ、それにより1mが定義されたということを現在の国士舘講師が、
伊能の時代の植生と測量の苦労について国士舘教授の磯谷先生、最近の
手法で測る地形について国士舘文学部長の長谷川先生がお話くださいました。

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卒業生でもある吉岡さんの講演。
かかっている軸は、清水先生がご持参くださった木版刷りの伊能小図。

興味深い2日間でした。
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しばらくさぼっていたら秋になっていた!

10月1日 しばらくさぼっていたら、秋になってしまっていました。
ひと月ほど前になりますが、湯島天神で、日本落語協会の謝落祭が
ありましたので、かみさんと覗いてきました。芸人さんたちの模擬店やら
ステージでは大喜利もどきやらいろいろとにぎやかです。
朝寝坊したので、高座の方の整理券には間に合いませんでしたが、
会場をうろついて、楽しんできました。
東京のイベントですからとにかく人が多い!
講談の宝井琴柳先生の一門がこんな店を出していました。
CIMG3489.jpg
「講釈師見てきたようなうそを言い」ということなのでしょうが、
それが牛タン屋であるところがおもしろい。
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なんと琴柳先生御自ら店頭に立っていらっしゃいます。
CIMG3490.jpg
早速購入、ハイボールでいただきましたが、本格的な
美味しい牛タンでした。

そのあと銀座に回って、新装なった観世能楽堂で
定期能を拝見して帰ってきました。楽しい一日でした。

タグ:謝落祭
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スカイツリー

7月28日 先週母を連れて父のお墓参りに行ってきました。
帰りに時間があったので、スカイツリーでも行ってみるかと
行ってみると、さすがにできて5年もたつと、いきなりいっても
並んではいるけど、それほど待たずに登れます。
まずは外から

KIMG0170.jpg

高いなと思うけどエレベータが秒速10mだからすぐついてしまいます。
展望台から外を見れば、

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さらにエレベータを乗り継いでもう100m登ると、

KIMG0175.jpg

ほとんど航空写真の世界ですね。
帰りにグラスフロアで,真下の写真も撮ってきました。

KIMG0177.jpg

わかりにくいけど、骨組みが見えてます。
それがどうしたというものだけれど、ミーハーは
高いところに登ると、なぜかうれしいものですねぇ。
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孫が遊びに来た

6月27日 先週末に孫が遊びに来ました。前回作りかけの
レゴが目当てらしい。壊さないで取っておいてねという
ことで、とっておいたものをもとに、何やらごそごそと
やっております。手を出しては叱られる弟は、今回は
プラレールにかかりきりですから、喧嘩もせず、平和に
遊んでいます。

最中の箱.jpg

荒川線に乗った時買ってきた「都電最中」の空き箱が大活躍。
おじいちゃんがGaultで買ってきたパリのミニチュアは駅舎に
再利用されてしまった(泣)。次にくるまでこわさずに
とっておくのだそうです。

さて、ひとしきり遊んだ後は近くの公園へ。
遊具で遊ぶのですが、お兄ちゃんがすいすい登ってゆくので
弟も真似をします。

真似っこ.jpg

なかなか思い通りになりませんが、がんばっているうちに
どうにか登れるようになりました。
滑り台はまだ少し怖いらしく、腹ばいになって、
後向きにすべっている。こうしてだんだん何でも
できるようになってゆくのですね。













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ヘルシンキへ行ってきました

6月10日 ずいぶん間が空いてしまいました。
連休は母を連れて里帰りしたり、
4-5月は今回の学会の準備をしたり、なんだか
バタバタしてしまいまして。
さて、5月の末から6月初めにかけて、1週間、
学会出席のためにヘルシンキへ行ってきました。
会議そのものは普通に学会ですので省略して、
仕事のことですから観光はあきらめていたのですが、
夏の北緯60度。夜11時でもまだ黄昏ですから・・・!
s-13-夜11時まだ空は明るい.jpg
写真だと暗いけれど、まだ十分に明るい!というわけで
夕食の後で、建物などを外からゆっくり見ることが
できました。
s-01-フィンランド鉄道の電車.jpg
この電車でヘルシンキ中央駅まで行きます。
s-03-ヘルシンキ中央駅.jpg
駅はヨーロッパお定まりのこの形。
まずは夕食後、ヘルシンキ大聖堂へ。
s-04-ヘルシンキ大聖堂.jpg
大きくて堂々たる建物です。
こちらはウスペンスキ―聖堂
s-07-ウスペンスキ―大聖堂.jpg
ロシア正教の教会だそうで、キューポラが特徴的ですね。
こちらの建物のカエルは、よく観光案内に出てきますね。
s-10-カエルが支えている.jpg
最終日には1時間ほど時間をひねり出して、港のクルーズ。
s-24-港の風景.jpg
船から見たヘルシンキの街はなかなか美しいものです。
お昼に鰯のフライを買って歩きながら食べていたのですが、
カモメが飛んできて頭にキックをするものですから
よけているすきに2-3匹さらわれてしまいました。
なぜ頭の上に網が張ってあるか納得。
気温は7度前後で涼しく、快適な1週間でした。

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兼六園

4月4日 先週少し時間ができましたので、家内と金沢へ行ってまいりました。
かがやきに乗りたかっただけですが。ほとんど孫と一緒ですな('◇')ゞ

東茶屋町を散策したあと、美味しい海の幸で銘酒加賀鳶などをいただき、
翌日は、金沢城公園を散策し、そのあと先日くまらさんが兼六園の梅を
載せていらっしゃったので、早速見に行ってきました。
流石に白梅は時期を過ぎつつありますが、紅梅は見ごろ。

s-紅梅.jpg

暖かい日でしたので、ゆっくり園内を楽しんでまいりました。
けっして筑波山の梅園ではない証拠に琴柱灯籠もあげときます。

s-琴柱灯籠.jpg

少し時間があったので能楽博物館も覗いて、ご機嫌で帰ってまいりました。
金沢は美味しかった。
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乃木坂六本木美術館巡り

3月25日 ドタバタしてると1カ月なんてすぐですね。
さて、昨日は、長男に誘われて、ミュシャ展を見に行ってきました。
かみさんがついでに草間彌生も見たいというので同じ場所なので
両方見ます。

まずはお目当てのスラブ叙事詩

s-スラブ叙事詩.jpg

ミュシャといえばアールヌボーのポスターのイメージでしたが、これは
やや古典的で迫力満点の連作。大作ぞろいで感動しました。

それから遅めのお昼をいただいて、今度はがらりと変わって草間彌生。
入場すると富士山の後はいきなりあのカラフルで水玉だらけの
どひぇー!という世界。

s-どひぇー.jpg

鏡を使った幻想的で不思議な展示などもありますが、
草間彌生といえばこのド迫力の絵やらオブジェやらの数々ですわね。
期待通りの迫力でした。最後に屋外展示のかぼちゃを拝見。

s-かぼちゃ.jpg

さて、時計を見ると、晩御飯の前にもう少し時間がある。

で、急きょ目の前に見えている六本木ヒルズの森アートミュージアムへ。
今はエルミタージュ展をやっていますのでこれを見に行きます。
エルミタージュ展は撮影可能な展示がなかったので入場券のみ。

s-入場券.jpg

国立新美術館の分も一緒に写っています。
入場前に窓からのぞけば、先ほどまでいた国立新美術館が目の下に見えます。

s-新国立.jpg

こちらは古典で教科書でよく見るようなものがドカーンとたくさん
ありますから、これまた大満足です。

夕方になり、赤坂までちいバスで移動し、行きつけのアイヒェンプラッツ
で、ソーセージやドイツ料理をおつまみにドイツビールを楽しみながら
楽しいひと時を過ごしました。
この日次男坊の家では、4歳の孫が一人で母方のお爺ちゃんの家に
泊まってくるという初めての冒険を無事やりおおせたそうです。
皆それぞれに思い出に残る日だったようです。
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2月末に帰省してきました

3月5日 お正月をこちらで過ごしてもらおうと、母を呼んでいましたが、さすがに90歳になる人に一人暮らしをさせておくのもいかがかということで、こちらに引き取ることになりました。
そういうことならば親戚や友達に挨拶しておきたいし、春物の衣類も持ってきたいといいますので先日一緒に帰ってまいりました。2月末といえば、こちらでは梅も咲こうというときですが、新幹線の車窓から見る八海山はまだ雪化粧。

s-八海山.jpg

通り過ぎそうになってスマホで慌てて撮りましたので、実は線路わきの壁が写りこんでいて、そちらに焦点があってしまいました。若干ボケていてお恥ずかしい。

実家に帰って、駅前でレンタカーを借り、母の指示で運転手をするのですが、団地の中はまだ道路に雪が残って、「冬じゃー!」とぐずっておりますれば、「スタッドレスだから安全運転をすれば大丈夫」とは家内の声。団地内は30km、表通りも50km以上出さないようにと気を付けますが、この状況ですから恐ろしくて自動的に制限速度より少し遅めで走ることになります。
翌日は雪もかなり融けて、道路は大丈夫ですが、やはり借り物の車は「そろそろ」になりますね。安全運転であいさつ回りを終えました。
帰省するといつもお世話になる近所のフランス料理店で夕食をいただき、あわただしいなかにも懐かしさも感じながら過ごしてまいりました。まだお仏壇がありますので、あまり遅くならないうちに法要をお願いしてこちらへ持ってこなければなりません。

それやこれやで2月は更新が滞っておりました。
前にも書いたけれど、退職すると急に忙しくなるのは何だろう。
職場では役立たずのお客さんだったということかしら(泣)
ま、退屈せずにドタバタと元気に暮らしておりまする。

タグ:帰省 雪道
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札幌へ行ってきました

1月29日 先週末から昨日まで札幌でした。いつもの
出張講義です。 行きは快晴で、席も窓側でしたので
景色を楽しみながらの旅です。

s-岩手山.jpg

時間と地形から考えて岩手山だと思います。
盆地の中に、ドカンと火山地形ですから、地上から
見ても美しい山ですが、上から見てもこの通り
美しい山です。
子供みたいに窓に張り付いているうちに千歳。
ここからはエアポートライナーで1時間くらいで札幌。
それから地下鉄で仕事場に。
夜は札幌在住の昔の仲間と飲みまして、
翌日も一日立ちっぱなしで講義。
昼頃少し雨が降って道が水たまりになってます。
案の定、夜食事に出るころにはこれが凍って
ホテルの前の横断歩道で転びそうになり
タップダンスもどきをご披露してしまいました。
夜は行きつけの店で古い歌を歌って騒ぎます。
よせばいいのにアダモの雪が降るなどを
歌いますと、他のお客さんから
「明日帰るものがそんな歌を歌うから
ほらみろ、暴風雪警報だぞ」と脅かされて
冷や冷やもので、翌朝。ホテルの窓から
豊平川を眺めればこのとおり

s-雪の豊平川.jpg

降ってはいますが、吹雪いてはいませんから
たぶん大丈夫と仕事場へ。昼過ぎに空港へ向かいますと
小樽の方は吹雪だそうで、電車が遅れていますし、
入線する電車も真っ白。「間に合うかなー」とあせりながら
到着すると、よくしたもので飛行機も遅れている。
ということで30分遅れだったけど無事帰ってきました。
ま、いざとなれば北斗まで3時間半電車に揺られれば、
新幹線という裏技も今なら使えるしね。
・・・昔吹雪で帰れなかった経験のある爺様。
タグ:札幌 雪
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