So-net無料ブログ作成

土浦カレーフェスティバル

11月29日 もう霜月も終わりですね。
今日は隣町でカレーフェスティバルというものがあるというので
出かけてきました。日本酒、カレー、ラーメンは見逃しがならぬ!
駐車場が満車で、霞ケ浦の桟橋に泊めて歩いてゆくと、

会場フェンス.jpg


こういう看板がありまして、10時過ぎなんですが、中では早くも
大行列

早くも行列.jpg

かみさんと手分けして並んで、黒部カレーと土浦ツェッペリンカレー、
カレー混ぜそばという怪しいものなどをゲット。しかしテーブルは
すべて占拠されておりますので途方にくれます。土手の芝生に
腰を下ろしますと、目の前の芝生には用意のいい皆さんが。

用意のいい人.jpg

朝早く来たつもりでも10時半にもなればこんな用意が必要なのだなぁと
日本人のカレー好きにあきれながら「カレーは美味しいねぇ」と
ご機嫌なのだから人のことは言えません。

この種のイベントでは最近定番の「ゆるキャラ」のステージもあり、
家族連れがたくさん来ています。

ゆるキャラ.jpg

帰りにお土産にカレーパンと、なぜか清酒「来福」、貝と鰈の揚げ物
などを買って帰ります。カレーフェスティバルとあまり
関係がなさそうで、「そりゃ今夜の晩酌用だろう」との
突っ込みがありそうですが、実はその通りです(^^ゞ

カレーパンをまずおやつにいただき、公園に散歩に行きますと
いま、紅葉の盛り。

洞峰公園の秋.jpg

湖の周りで子供たちがわいわい言っています。

子供大喜び.jpg

鳥がいっぱい集まってるんですね。
近くへ寄ってみると、この通り。

ようけおる.jpg

こりゃ子供大喜びだわ。
というわけで、今夜は来福を飲んで福を招くのぢゃ!
nice!(11)  コメント(5) 

ちょいと風邪気味

11月23日
せっかくの3連休でしたが、ちょっと風邪気味で、
家でゴロゴロしてしまいました。
でもそこは酒飲みの決死隊ですから、昨日の夕方は
先輩たちと上品に、軽くお付き合いをして参りましたが。
そういうわけで、面白い話はありませぬ。
炬燵に潜って「のどいた、頭重い」とぼやいております。
かみさんの友達が台湾に行ってきたお土産ということで
「小金魚」というお茶をいただきましたので、
バウムクーヘンなどをつまみながらいただきます。

小金魚.jpg

こんな風にティーバッグが金魚になってるんですね。
中々かわいらしく、お茶もおいしかった。
そういえば、いろいろ出かけてるけど、隣なのに
台湾まだ行ってないなぁ。
そのうち行こうっと・・・と考えながらそのまま
炬燵むりを決め込む横着おっさんなのでありました。
nice!(9)  コメント(5) 

紅葉狩り

11月15日 朝から雨ですが、予報では午後には上がるとか。
そうなれば、謡の詞章ではありませんが、「時雨を急ぐ紅葉狩り
深き山路を訪ねむ」というわけで、雨の降りますのに
カメラ片手に花貫渓谷へと向かいます。
時期に小やみになって、気象庁えらい!とご機嫌で高萩へ。

渓谷の紅葉はやや早いのですが、雨模様の中で水量も豊かで
風情があります。

3057乙女滝.jpg

これは乙女滝。
川沿いに歩いてゆくと、ずーっとこんな風に紅葉の下を
川が流れていて、実にきれいです。

3062紅葉の下の滝.jpg

途中吊り橋を渡りますが、季節のこととて大勢が渡り、
ゆらゆら揺れるので、結構スリルがあります。
降ったり止んだりですが、それも紅葉狩りらしいと
一回りして車に戻ります。

その後大子の紅葉寺に向かいますが、北からの
アクセスはひたすら山道。1車線の道路ですので、
下りの車が退避所で待って譲り合って通ります。
袋田の滝を通り過ぎて永源寺につく頃には
空はきれいに晴れました。
参道を上ってゆくと、

3091仏さま.jpg

こんなちょっととぼけた感じの仏さまがいらっしゃって、
肩の力が抜けます。その隣には

3093お地蔵さん.jpg

かわいらしいお地蔵さまとなぜかこれも可愛い鬼。
鐘楼へ回れば柱の上には象さんと獅子が。

3099象さん.jpg

孫を連れて来たら喜びそうな!
山の上の寺なので、向こうの山がよく見えます。

3104忘れてくれるな.jpg

この銀杏「わしのことも忘れてくれるな!」と
えらく自己主張していますね。
駐車場への道にはちょうど3色の楓がそろっていました。

31063色の楓.jpg

秋の日は短いもので、帰りはすっかり暗くなってしまい
ましたが、今年もきれいな紅葉が見られて満足です。
nice!(8)  コメント(4) 

琵琶二人会とエジプト展付インドネシア料理

11月10日 早いもので11月も10日です。日曜日に
秋恒例の琵琶二人会に行ってきました。いつもの本橋夫妻に
今年はクラシックギターの村治奏一さんが入って、
ちょっと雰囲気が変わっています。ギターの演奏に
琵琶歌を合わせるという野心的取り組みもあったりして
なかなか面白い会でした。3人それぞれのソロは
いうまでもなく素晴らしかった。また次回も楽しみです。

pamphlet.jpg

そのあと六本木ヒルズに回って
「黄金のファラオと大ピラミッド展」をのぞいてきました。
有名なツタンカーメンのマスクと違って、こちらは
アメネムオペト王のマスクで、象嵌は目と眉だけで、
あとは純金。エジプト文明の歴史にかかる展示も興味深く、
コンパクトなので気軽に鑑賞できるところがおすすめです。

夕暮れのけやき坂に出ると木々がライトアップされていて、
向こうに東京タワーが見えるのが素敵。

六本木1.jpg

しばらくすると色が変わります

六本木2.jpg

若い人たちが群がって写真を撮ってると思ったら、これ。

ハートでハート.jpg

さすがにおっさんとおばはんがここでツーショットも
こっぱずかしいのでイルミネーションだけ。

ルンダン、ビンタントムヤムクン.jpg

それからヒルズのB1で久しぶりにルンダンでビンタンビール
クエイティアオゴレン(パッタイです)という
インドネシアな夕食を食べて帰りました。
写真にはかみさんが頼んだトムヤムクンも写ってます。

お天気が今一つでしたが、のんびりした日曜日でした。
nice!(5)  コメント(0) 

神田古本祭り

11月1日 あっという間にはや霜月となりました。
この間まで、いつまで続く暑さ・・・といっていたのに、朝晩かなり
冷え込んでおりますね。
さて、10月末日は土曜日ですので、神田の古本祭りに行ってきました。
こんなふうに飾り付けがあって

横断幕.jpg

古本屋さんの前の歩道には、お買い得の古本が屋台で並び、
おなかがすけば軽食の屋台もありますから、大勢の本好きで
大賑わいです。

古本祭りの賑わい.jpg

私も雑踏の中を歩き回った末、曲亭馬琴の滑稽本を入手。

馬琴滑稽本.jpg

もっとも学がなくて御家流は読めませんので、明治になって
活字で印刷されたものですが、和紙で和綴じですから、気分は
しっかり江戸時代。渋茶などいただきながら紐解けば
実にうれしいものであります。
その後いつもの伝統話芸を楽しむ会の番外編、話芸+紙切りを
たっぷり楽しみ、帰ってまいりました。
どうも、古本屋めぐりはやめられませんねぇ。
おかげで、かみさんには大量の本をどうするの?と苦情を
言われています。日本の古典文学には文句を言わないんだけど、
しょうもない文庫本をシリーズ通しで買ってきたりすると
まぁ、いろいろと・・・。SFとか捕り物帳とかは売れもしないし
むりもないか。
まぁ、酒と古本くらいなら、ばくちよりよいのでは??
と、自己弁護しながら道楽を続ける飲兵衛おっさんであります。
nice!(11)  コメント(4) 
メッセージを送る