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乃木坂六本木美術館巡り

3月25日 ドタバタしてると1カ月なんてすぐですね。
さて、昨日は、長男に誘われて、ミュシャ展を見に行ってきました。
かみさんがついでに草間彌生も見たいというので同じ場所なので
両方見ます。

まずはお目当てのスラブ叙事詩

s-スラブ叙事詩.jpg

ミュシャといえばアールヌボーのポスターのイメージでしたが、これは
やや古典的で迫力満点の連作。大作ぞろいで感動しました。

それから遅めのお昼をいただいて、今度はがらりと変わって草間彌生。
入場すると富士山の後はいきなりあのカラフルで水玉だらけの
どひぇー!という世界。

s-どひぇー.jpg

鏡を使った幻想的で不思議な展示などもありますが、
草間彌生といえばこのド迫力の絵やらオブジェやらの数々ですわね。
期待通りの迫力でした。最後に屋外展示のかぼちゃを拝見。

s-かぼちゃ.jpg

さて、時計を見ると、晩御飯の前にもう少し時間がある。

で、急きょ目の前に見えている六本木ヒルズの森アートミュージアムへ。
今はエルミタージュ展をやっていますのでこれを見に行きます。
エルミタージュ展は撮影可能な展示がなかったので入場券のみ。

s-入場券.jpg

国立新美術館の分も一緒に写っています。
入場前に窓からのぞけば、先ほどまでいた国立新美術館が目の下に見えます。

s-新国立.jpg

こちらは古典で教科書でよく見るようなものがドカーンとたくさん
ありますから、これまた大満足です。

夕方になり、赤坂までちいバスで移動し、行きつけのアイヒェンプラッツ
で、ソーセージドイツ料理をおつまみにドイツビールを楽しみながら
楽しいひと時を過ごしました。
この日次男坊の家では、4歳の孫が一人で母方のお爺ちゃんの家に
泊まってくるという初めての冒険を無事やりおおせたそうです。
皆それぞれに思い出に残る日だったようです。
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2月末に帰省してきました

3月5日 お正月をこちらで過ごしてもらおうと、母を呼んでいましたが、さすがに90歳になる人に一人暮らしをさせておくのもいかがかということで、こちらに引き取ることになりました。
そういうことならば親戚や友達に挨拶しておきたいし、春物の衣類も持ってきたいといいますので先日一緒に帰ってまいりました。2月末といえば、こちらでは梅も咲こうというときですが、新幹線の車窓から見る八海山はまだ雪化粧。

s-八海山.jpg

通り過ぎそうになってスマホで慌てて撮りましたので、実は線路わきの壁が写りこんでいて、そちらに焦点があってしまいました。若干ボケていてお恥ずかしい。

実家に帰って、駅前レンタカーを借り、母の指示で運転手をするのですが、団地の中はまだ道路に雪が残って、「冬じゃー!」とぐずっておりますれば、「スタッドレスだから安全運転をすれば大丈夫」とは家内の声。団地内は30km、表通りも50km以上出さないようにと気を付けますが、この状況ですから恐ろしくて自動的に制限速度より少し遅めで走ることになります。
翌日は雪もかなり融けて、道路は大丈夫ですが、やはり借り物の車は「そろそろ」になりますね。安全運転であいさつ回りを終えました。
帰省するといつもお世話になる近所のフランス料理店で夕食をいただき、あわただしいなかにも懐かしさも感じながら過ごしてまいりました。まだお仏壇がありますので、あまり遅くならないうちに法要をお願いしてこちらへ持ってこなければなりません。

それやこれやで2月は更新が滞っておりました。
前にも書いたけれど、退職すると急に忙しくなるのは何だろう。
職場では役立たずのお客さんだったということかしら(泣)
ま、退屈せずにドタバタと元気に暮らしておりまする。

タグ:帰省 雪道
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