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孫が遊びに来た

6月27日 先週末に孫が遊びに来ました。前回作りかけの
レゴが目当てらしい。壊さないで取っておいてねという
ことで、とっておいたものをもとに、何やらごそごそと
やっております。手を出しては叱られる弟は、今回は
プラレールにかかりきりですから、喧嘩もせず、平和に
遊んでいます。

最中の箱.jpg

荒川線に乗った時買ってきた「都電最中」の空き箱が大活躍。
おじいちゃんがGaultで買ってきたパリのミニチュアは駅舎に
再利用されてしまった(泣)。次にくるまでこわさずに
とっておくのだそうです。

さて、ひとしきり遊んだ後は近くの公園へ。
遊具で遊ぶのですが、お兄ちゃんがすいすい登ってゆくので
弟も真似をします。

真似っこ.jpg

なかなか思い通りになりませんが、がんばっているうちに
どうにか登れるようになりました。
滑り台はまだ少し怖いらしく、腹ばいになって、
後向きにすべっている。こうしてだんだん何でも
できるようになってゆくのですね。













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ヘルシンキへ行ってきました

6月10日 ずいぶん間が空いてしまいました。
連休は母を連れて里帰りしたり、
4-5月は今回の学会の準備をしたり、なんだか
バタバタしてしまいまして。
さて、5月の末から6月初めにかけて、1週間、
学会出席のためにヘルシンキへ行ってきました。
会議そのものは普通に学会ですので省略して、
仕事のことですから観光はあきらめていたのですが、
夏の北緯60度。夜11時でもまだ黄昏ですから・・・!
s-13-夜11時まだ空は明るい.jpg
写真だと暗いけれど、まだ十分に明るい!というわけで
夕食の後で、建物などを外からゆっくり見ることが
できました。
s-01-フィンランド鉄道の電車.jpg
この電車でヘルシンキ中央駅まで行きます。
s-03-ヘルシンキ中央駅.jpg
駅はヨーロッパお定まりのこの形。
まずは夕食後、ヘルシンキ大聖堂へ。
s-04-ヘルシンキ大聖堂.jpg
大きくて堂々たる建物です。
こちらはウスペンスキ―聖堂
s-07-ウスペンスキ―大聖堂.jpg
ロシア正教の教会だそうで、キューポラが特徴的ですね。
こちらの建物のカエルは、よく観光案内に出てきますね。
s-10-カエルが支えている.jpg
最終日には1時間ほど時間をひねり出して、港のクルーズ
s-24-港の風景.jpg
船から見たヘルシンキの街はなかなか美しいものです。
お昼に鰯のフライを買って歩きながら食べていたのですが、
カモメが飛んできて頭にキックをするものですから
よけているすきに2-3匹さらわれてしまいました。
なぜ頭の上に網が張ってあるか納得。
気温は7度前後で涼しく、快適な1週間でした。

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兼六園

4月4日 先週少し時間ができましたので、家内と金沢へ行ってまいりました。
かがやきに乗りたかっただけですが。ほとんど孫と一緒ですな('◇')ゞ

東茶屋町を散策したあと、美味しい海の幸で銘酒加賀鳶などをいただき、
翌日は、金沢城公園を散策し、そのあと先日くまらさんが兼六園の梅を
載せていらっしゃったので、早速見に行ってきました。
流石に白梅は時期を過ぎつつありますが、紅梅は見ごろ。

s-紅梅.jpg

暖かい日でしたので、ゆっくり園内を楽しんでまいりました。
けっして筑波山の梅園ではない証拠に琴柱灯籠もあげときます。

s-琴柱灯籠.jpg

少し時間があったので能楽博物館も覗いて、ご機嫌で帰ってまいりました。
金沢は美味しかった。
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乃木坂六本木美術館巡り

3月25日 ドタバタしてると1カ月なんてすぐですね。
さて、昨日は、長男に誘われて、ミュシャ展を見に行ってきました。
かみさんがついでに草間彌生も見たいというので同じ場所なので
両方見ます。

まずはお目当てのスラブ叙事詩

s-スラブ叙事詩.jpg

ミュシャといえばアールヌボーのポスターのイメージでしたが、これは
やや古典的で迫力満点の連作。大作ぞろいで感動しました。

それから遅めのお昼をいただいて、今度はがらりと変わって草間彌生。
入場すると富士山の後はいきなりあのカラフルで水玉だらけの
どひぇー!という世界。

s-どひぇー.jpg

鏡を使った幻想的で不思議な展示などもありますが、
草間彌生といえばこのド迫力の絵やらオブジェやらの数々ですわね。
期待通りの迫力でした。最後に屋外展示のかぼちゃを拝見。

s-かぼちゃ.jpg

さて、時計を見ると、晩御飯の前にもう少し時間がある。

で、急きょ目の前に見えている六本木ヒルズの森アートミュージアムへ。
今はエルミタージュ展をやっていますのでこれを見に行きます。
エルミタージュ展は撮影可能な展示がなかったので入場券のみ。

s-入場券.jpg

国立新美術館の分も一緒に写っています。
入場前に窓からのぞけば、先ほどまでいた国立新美術館が目の下に見えます。

s-新国立.jpg

こちらは古典で教科書でよく見るようなものがドカーンとたくさん
ありますから、これまた大満足です。

夕方になり、赤坂までちいバスで移動し、行きつけのアイヒェンプラッツ
で、ソーセージドイツ料理をおつまみにドイツビールを楽しみながら
楽しいひと時を過ごしました。
この日次男坊の家では、4歳の孫が一人で母方のお爺ちゃんの家に
泊まってくるという初めての冒険を無事やりおおせたそうです。
皆それぞれに思い出に残る日だったようです。
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2月末に帰省してきました

3月5日 お正月をこちらで過ごしてもらおうと、母を呼んでいましたが、さすがに90歳になる人に一人暮らしをさせておくのもいかがかということで、こちらに引き取ることになりました。
そういうことならば親戚や友達に挨拶しておきたいし、春物の衣類も持ってきたいといいますので先日一緒に帰ってまいりました。2月末といえば、こちらでは梅も咲こうというときですが、新幹線の車窓から見る八海山はまだ雪化粧。

s-八海山.jpg

通り過ぎそうになってスマホで慌てて撮りましたので、実は線路わきの壁が写りこんでいて、そちらに焦点があってしまいました。若干ボケていてお恥ずかしい。

実家に帰って、駅前レンタカーを借り、母の指示で運転手をするのですが、団地の中はまだ道路に雪が残って、「冬じゃー!」とぐずっておりますれば、「スタッドレスだから安全運転をすれば大丈夫」とは家内の声。団地内は30km、表通りも50km以上出さないようにと気を付けますが、この状況ですから恐ろしくて自動的に制限速度より少し遅めで走ることになります。
翌日は雪もかなり融けて、道路は大丈夫ですが、やはり借り物の車は「そろそろ」になりますね。安全運転であいさつ回りを終えました。
帰省するといつもお世話になる近所のフランス料理店で夕食をいただき、あわただしいなかにも懐かしさも感じながら過ごしてまいりました。まだお仏壇がありますので、あまり遅くならないうちに法要をお願いしてこちらへ持ってこなければなりません。

それやこれやで2月は更新が滞っておりました。
前にも書いたけれど、退職すると急に忙しくなるのは何だろう。
職場では役立たずのお客さんだったということかしら(泣)
ま、退屈せずにドタバタと元気に暮らしておりまする。

タグ:帰省 雪道
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札幌へ行ってきました

1月29日 先週末から昨日まで札幌でした。いつもの
出張講義です。 行きは快晴で、席も窓側でしたので
景色を楽しみながらの旅です。

s-岩手山.jpg

時間と地形から考えて岩手山だと思います。
盆地の中に、ドカンと火山地形ですから、地上から
見ても美しい山ですが、上から見てもこの通り
美しい山です。
子供みたいに窓に張り付いているうちに千歳。
ここからはエアポートライナーで1時間くらいで札幌。
それから地下鉄で仕事場に。
夜は札幌在住の昔の仲間と飲みまして、
翌日も一日立ちっぱなしで講義。
昼頃少し雨が降って道が水たまりになってます。
案の定、夜食事に出るころにはこれが凍って
ホテルの前の横断歩道で転びそうになり
タップダンスもどきをご披露してしまいました。
夜は行きつけの店で古い歌を歌って騒ぎます。
よせばいいのにアダモの雪が降るなどを
歌いますと、他のお客さんから
「明日帰るものがそんな歌を歌うから
ほらみろ、暴風雪警報だぞ」と脅かされて
冷や冷やもので、翌朝。ホテルの窓から
豊平川を眺めればこのとおり

s-雪の豊平川.jpg

降ってはいますが、吹雪いてはいませんから
たぶん大丈夫と仕事場へ。昼過ぎに空港へ向かいますと
小樽の方は吹雪だそうで、電車が遅れていますし、
入線する電車も真っ白。「間に合うかなー」とあせりながら
到着すると、よくしたもので飛行機も遅れている。
ということで30分遅れだったけど無事帰ってきました。
ま、いざとなれば北斗まで3時間半電車に揺られれば、
新幹線という裏技も今なら使えるしね。
・・・昔吹雪で帰れなかった経験のある爺様。
タグ:札幌 雪
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冬ですね

1月22日 20日はこちらでも雪がちらつき、芝生が真っ白になりました。
昨日今日は日差しが出て暖かいので助かっています。
もちろん故郷は雪ですから、お正月に呼んだ母は、まだこちらに滞在中。
というわけで、15日に久しぶりに牛久シャトーへ出かけました。
震災の後、修理しようとしたら新たな発見があり、確認のための発掘が
あったりして大変だったようですが、こんなにきれいになりました。

s-牛久シャトー.jpg

展示を拝見し、地下のワインセラーも覗いてみます。

s-ワインセラー.jpg

それからお庭を散策。

s-庭園.jpg

冬のこととてまだまだ寒いのだけど、日差しの温かさにほっとします。
敷地内のレストランで食事、運転手でワインにありつけなかったので
売店に立ち寄ってワインを購入して家に帰りました。

小春日和の一日を歴史あるワイナリーで過ごす・・・楽しいひと時でした。
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松も取れましたが

今更ながらあけましておめでとうございます。
高齢の母が一人暮らしをしていますので、
正月は、こちらによんで、子供たちと孫たちを合わせて
8名でお正月を迎えます。
そうなると狭い我が家には収まり切れませんし、
日ごろ子育てや一人暮らしで大変な、母や嫁に
楽をしてもらおうというので、温泉に出かけます。
今年は石和温泉に出かけました。
鉄道大好きの孫は、特急「かいじ」にのって
ご機嫌です。
到着すると、まずは温泉。熱いお風呂ははいれないと、
ぬるい源泉風呂というやつを独り占めしています。
大人は露天ぶろや大浴場でのんびり。
食事はビュフェ形式ですから好きなものをとって
いいというと、何やらご飯を少し食べて、ひたすら
お菓子を狙っています。
もっとも大人の男どもはお酒にかかり切っていますから
こらこらとも言いにくい^^。
元日はおせちをいただき、振る舞いの樽酒をしっかりいただいて、
近所の神社へ初もうで。
それからこれも近所の桔梗信玄餅の工場へ。
お昼にほうとうをいただき、お菓子をたくさん買って
ご機嫌で宿に戻ります。
廊下の突き当りの窓からはこんな風に

富士.jpg

富士の頂上が手前の山越しによく見えます。
まずはお正月らしく、めでたい一日が過ぎてゆきます。
翌日はゆっくり出かけて駅。電車を待つ間に
駅近くの児童公園へ。下の孫も歩きますので、
滑り台やブランコなどで遊びますし、上の孫は
ほとんどの遊具が使えますから「もういいだろ」
といっても「まだ遊んでる!」ですと。
そのあと、大急ぎでワイン工場へでワインの試飲。
子供にはブドウジュースもありますから
楽しいひと時を過ごし、ワインを購入して
駅へ向かいます。

鉄道大好き人間は

電車だぞ.jpg

盲人用の点字ブロックをレールに見立てて
「ガタン、ゴトン」といいながら走ってゆきます。
帰りも「かいじ」にのってかえってきました。
何せ幹事が私ですから実にいい加減なプランだったのですが、
近所にいろいろあったので、何とか孫も飽きずに
楽しんでくれたようで、まずはめでたい!

今年もよろしくお願いします。
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グランツリー

12月24日 今日は孫の4歳の誕生日です。
クリスマスの時期に重なるので、先週17日に
遊びに行ってきました。
クリスマスと誕生日が重なるので、
何か買ってもらう気満々。場所も
「グランツリーがいい」というわけで
武蔵小杉で待ち合わせ。暖かで、天気が良いので
1歳半の弟も一緒に来ます。こちらも、とことこ
歩きますので目が離せません。
上の子は案の定プラレールの電車をしっかりつかんで
放しません。親は置く場所がなかろうという
顔をしてますが、爺婆は甘いので買ってしまいます。
弟にも適当なおもちゃを買ってあげて、
屋上の遊び場へ移動。

CIMG3263.jpg

階段を上るのが大好きなので、兄弟で登りに行きます。
お兄ちゃんはかけあがってゆきますが、弟は
ちょっと手をついたりしながら、それでも
ついてゆきます。次男坊がたくましくなるのは
むべなるかなですね。
夕方までたっぷり遊んで、機嫌よく帰ってゆきました。
1階まで下りるのも階段がいいと言いますので、
お付き合いをして、爺様はくたびれましたとさ。
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孫が遊びに来た

12月4日 昨夜孫が泊りがけで遊びに来ました。
「ただいまー!」とやってきて、早速プラレール。
それから積み木をして遊んで寝ます。
翌朝は、寝坊をしていたら、
「お爺ちゃんおきろー!」とおこしに来ました。
朝ご飯を食べて、かみさんの干し物の手伝い。
なに、かごの中から手渡すだけですが、当人は
かなり得意。
それから近所の公園に出かけ、遊具で遊びます。

CIMG3238.jpg

幼稚園に入ったので、大勢いても仲間になって
遊べるようです。

CIMG3245.jpg

昔は怖がっていたこんなものもどんどん登れ
吊り橋も渡れるようになりました。
弟は風邪気味でお留守番だけど、もうとことこ
歩いているそうです。子供の成長は早い。
さて、あすはまたお仕事です。
タグ:孫 公園
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